ラベル ミリオネア・マインド の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル ミリオネア・マインド の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2013年6月22日土曜日

チャンスにだけ集中 (4/17) - ミリオネア・マインド

お金持ちになれる人は「チャンス」に注目する
vs
お金に縁のない人は「障害に」注目するbr/>

この章ではどういった点にお金持ちが注意を払っているかが書かれています。お金に縁がある人は成長の可能性がわかり、お金に縁の無い人には失敗の可能性が分かるそうです。

物に対する見方が全く異なるということですね。
お金に縁の無い人 - 恐怖にさされており、うまくいかなかったらどうしようと考える
中流階級の人 - やや楽観的で、いつも「うまくいくといいな」と思っている
お金に縁のある人 - 絶対にうまく行くと思って考えて行動する

そしえ、お金に縁のある人は計算されたリスクを取るそうです。できるだけ短期間で必要な情報をまとめ、やる価値があるかどうかを判断するとのことです。

お金に縁の無い人が準備に時間をかけている間にお金持ちはまた新しい事業を興して成功し、財産をさらに増やしていく。意識が、フォーカスが、自分の欲しいものに絞り込むということ。

確かに時間とエネルギーと気力は無限でなく、様々な条件において限られていますからね。 自分の欲しい物に向かってのみ行動していきたいです。

最近はむしむしして暑いですね。ジュースばかりも体に悪いので最近はスパークリング水を飲んでいます。クリスタルガイザー スパークリング レモン (無果汁・炭酸水) / クリスタルガイザー(Crystal ...(こちらは楽天のリンクになります)

2013年6月21日金曜日

セルフイメージを高く保つ (3/17) - ミリオネア・マインド

お金持ちになれる人は「絶対に金持ちになる」と考える
vs
お金に縁のない人は「お金持ちになれたらいいなあ」と考える

この章ではセルフイメージの持ち方について書かれています。成功している日、お金がある人は自分の中で絶対にお金持ちになってやる、と考えています。

しかし、お金に縁のない人は、潜在意識の中で「どうせお金持ちになれない」とネガティブなイメージにあるとのことです。「お金は悪いものだ」とか「お金をなくしたらどうしよう」といった類のものです。

今のお金持ちは、このようなネガティブを持たず、必ずお金持ちになる、と決めているそうです。何が何でも、とそのセルフイメージを高く保ち、色々と課題をクリアして成功しているんですね、きっと。

自分でバーを下げて、努力の量を決めて、リスクをどう取るか、全てに上限を付けてしまうのは成功してお金持ちになるには御法度。

成功するまで成功し続ける覚悟と持つべきである、と力強く書かれています。

感じたことはセルフイメージの持ち方が超重要であるということ。ミリオネアではなくても普段の生活でセルフイメージの高い人、低い人分かりますよね。

高く高く保って行きたいものです。


書籍はこちらのミリオネア・マインド 大金持ちになれる人―お金を引き寄せる「富裕の法則」になります。

2013年6月17日月曜日

成功と富を目指す (2/17) - ミリオネア・マインド

ミリオネア・マインドの 17 の具体的な指針の No2 です。

ここでのお金持ちとお金持ちでない人の行動の違いは次になります。

お金持ちになれる人は「成功と富み」をめざす
vs
お金に縁がない人は「暮らしに困らないレベル」をめざす

お金持ちは常に前向きにすすんで行くというイメーが私の中にあります。 一方でお金に縁のない人は守りの姿勢になるようです。安全と安定を望むので成功や豊かさまでは考えがいかないそうです。

やはり、ここでも自分の思考でどのレベルをきめると、そのレベルまでしか実現しない、ということでしょうか。

その先の成功と豊かさをどんどん求めて行きたいものです。


書籍はこちらのミリオネア・マインド 大金持ちになれる人―お金を引き寄せる「富裕の法則」になります。

2013年6月16日日曜日

積極的に行動をとってミリオネアへ (1/17)

ここからミリオネア・マインドの 17 の具体的な指針について書かれて行きます。

まず最初のファイル 1 はこちらのようです。

お金持ちになれる人は「人生は自分で切り拓く」と考える
vs
お金に縁がない人は「なぜこんな人生になってしまったのか」と考える

ここでは、お金持ちになるためには自分自身で人生の主導権を持つべきであると考えています。お金持ちは「自分はなんてだめなヤツなんだ」とか「やっぱり自分にはできない」という被害者妄想を持たないと強く書かれています。

確かにそうですよね。前の投稿に書きましたが、考えが頭の中に居座るのは無料ではないのです。というか、こういうネガティブなことばかり考えるとマイナスになってしまいますよね。

痛烈なのが、「お金に縁のない人は自分の人生の責任を取る代わりに被害者の役を演じるのが大好きなのだ」と言い切っているところ。そして「自分はかわいそうと考えると、思考は現実化されていくので、どんどんかわいそうな現実になっていく」のだと、、。

今まで私自信もなんどかこういう状態になったことがあります。もんもんとした感じでネガティブな状態が続くわけですが、あまりいいものではないですし、なにも生み出さないと虚しい気持ちになります。

本書に戻りますと、重要な事実としてお金持ちには被害者意識を持った人がいないということです。

お金持ちは自分でどのくらい稼ぐかを決めているのだ、と。

まさにミリオネア・マインドです。自分に積極的に決めて行動をとって行かないとお金持ちへの道はひらけないってことですね。


書籍はこちらのミリオネア・マインド 大金持ちになれる人―お金を引き寄せる「富裕の法則」になります。

2013年6月14日金曜日

お金の設計図 - ミリオネア・マインド 2/2

ミリオネア・マインド 大金持ちになれる人―お金を引き寄せる「富裕の法則」の 2 章では、自分のお金の豊かさを知る「お金の設計図」について書かれています。

お金をどう扱い、どのように行動するか、ということの元に関してのようです。お金に関する「思考が現実化するプロセス」が紹介されています。

それは、思考から感情が生まれ、感情から行動が生まれ、行動から結果が生まれる、というプロセス(公式)です。

そこで疑問になるのは、この思考はどこから生まれてくるのか?ということ。

著者によると、この思考は心の中の幼児期から今までの経験や教育から決まると書かれています。この小さい頃からの "プログラミング" が自分たちに染み込んで、結果的に普段の行動になるとのことです。つまり先ほどのプロセスに加えると↓

プログラミングから思考が生まれ

思考から感情が生まれ

感情から行動が生まれ

行動から結果が生まれる

というようになります。

このプログラミングは非常に重要かつ強力で、潜在意識の下に働いています。この潜在意識では論理の意味は無く深層心理にある感情が常に勝つとのことです。

なので、今自分が取っている行動が浪費や無駄遣いであったら、それは自分の深層心理にある感情から生まれているのです。

もし、自分がこのような無駄遣いしていたらどうやって修正していくのか?が疑問になるところ。

この章ではその疑問に対して、新しい正しい考えを選択して再プログラミングするしかない、、、、とのことです。やはり努力は必要ってことでしょう。

章の最後に載っていますが、「どんな思考も頭の中に無料で居座っていない」というフレーズがあります。とても奥深いですね。

自分のためになる考えのみ頭の中に入れれるように取り組んでいきたいものです。

まだ 2 章ですが、ミリオネア・マインド 大金持ちになれる人―お金を引き寄せる「富裕の法則」は読んでいてとてもタメになります。

2013年6月13日木曜日

内面のレベルアップ - ミリオネア・マインド 1/2

今日から "ミリオネア・マインド 大金持ちになれる人―お金を引き寄せる「富裕の法則」" を読んで気づいたこと、感じた事を書いて行きます。

まず第一章から。

「お金と心」の関係というタイトルで始まります。

お金には 2 つのルール - 内面と外面に関して、の 2 つがあり、「外面」とは、ビジネス知識や投資方法等を指して、「内面」とは性格、思考、心情などがあります。

成功してお金を手に入れるには、特にこの「内面」を高める必要があるとここでは書いています。「内面」とは自分が何を信じてどう行動をしているのか、不安に負けないでやる気は維持出来るのか、のことです。つまり、成功するためには、この「内面」のレベルを上げて行く事が重要であるということのようです。

この「内面」レベルが十分でないと、仮に大金を手にしても無駄に浪費したり、多くを失ってしまうとのことのようです。

確かに、プロ選手や何か一時的に大金を手にした人が破産などになるケースはよく聞きますよね。

「外面」を気にしていても、そもそも内面のレベルが到達していないとだめのようです。

さらにこの章で一番興味深いと思った事は "目に見える世界の現実を変えるには、目に見えない世界を変える必要がある" と書かれてあったところです。今、目に見えているものは、見えていない世界の結果であるとのこと。

よく言われている自分の中の成功が現実の行動を作り出す、というものに近いでしょうか。

お金持ちであろうがなかろうが、それは自分が考えた世界の結果から来ている事だから普段から思考に気をつけよう、ということです。

書いていることは十分に分かりますが、実際に生活の中でこのことを守って行くのはなかなか大変ですね。