2013年6月16日日曜日

積極的に行動をとってミリオネアへ (1/17)

ここからミリオネア・マインドの 17 の具体的な指針について書かれて行きます。

まず最初のファイル 1 はこちらのようです。

お金持ちになれる人は「人生は自分で切り拓く」と考える
vs
お金に縁がない人は「なぜこんな人生になってしまったのか」と考える

ここでは、お金持ちになるためには自分自身で人生の主導権を持つべきであると考えています。お金持ちは「自分はなんてだめなヤツなんだ」とか「やっぱり自分にはできない」という被害者妄想を持たないと強く書かれています。

確かにそうですよね。前の投稿に書きましたが、考えが頭の中に居座るのは無料ではないのです。というか、こういうネガティブなことばかり考えるとマイナスになってしまいますよね。

痛烈なのが、「お金に縁のない人は自分の人生の責任を取る代わりに被害者の役を演じるのが大好きなのだ」と言い切っているところ。そして「自分はかわいそうと考えると、思考は現実化されていくので、どんどんかわいそうな現実になっていく」のだと、、。

今まで私自信もなんどかこういう状態になったことがあります。もんもんとした感じでネガティブな状態が続くわけですが、あまりいいものではないですし、なにも生み出さないと虚しい気持ちになります。

本書に戻りますと、重要な事実としてお金持ちには被害者意識を持った人がいないということです。

お金持ちは自分でどのくらい稼ぐかを決めているのだ、と。

まさにミリオネア・マインドです。自分に積極的に決めて行動をとって行かないとお金持ちへの道はひらけないってことですね。


書籍はこちらのミリオネア・マインド 大金持ちになれる人―お金を引き寄せる「富裕の法則」になります。

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