今日から "ミリオネア・マインド 大金持ちになれる人―お金を引き寄せる「富裕の法則」" を読んで気づいたこと、感じた事を書いて行きます。
まず第一章から。
「お金と心」の関係というタイトルで始まります。
お金には 2 つのルール - 内面と外面に関して、の 2 つがあり、「外面」とは、ビジネス知識や投資方法等を指して、「内面」とは性格、思考、心情などがあります。
成功してお金を手に入れるには、特にこの「内面」を高める必要があるとここでは書いています。「内面」とは自分が何を信じてどう行動をしているのか、不安に負けないでやる気は維持出来るのか、のことです。つまり、成功するためには、この「内面」のレベルを上げて行く事が重要であるということのようです。
この「内面」レベルが十分でないと、仮に大金を手にしても無駄に浪費したり、多くを失ってしまうとのことのようです。
確かに、プロ選手や何か一時的に大金を手にした人が破産などになるケースはよく聞きますよね。
「外面」を気にしていても、そもそも内面のレベルが到達していないとだめのようです。
さらにこの章で一番興味深いと思った事は "目に見える世界の現実を変えるには、目に見えない世界を変える必要がある" と書かれてあったところです。今、目に見えているものは、見えていない世界の結果であるとのこと。
よく言われている自分の中の成功が現実の行動を作り出す、というものに近いでしょうか。
お金持ちであろうがなかろうが、それは自分が考えた世界の結果から来ている事だから普段から思考に気をつけよう、ということです。
書いていることは十分に分かりますが、実際に生活の中でこのことを守って行くのはなかなか大変ですね。
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