スティーブ・ジョブズ全発言集の 3 章です。
この 3 章ではイノベーションについて書かれています。
この章でも何回も読み直したくなるような発言が多々あります。まず「美女にライバルがバラを 10 本贈ったら、君は 15 本贈るのか?そう思った時点で負けだ」
スティーブ・ジョブズは改善でなくて、イノベーションを重視することは広く知られています。改善はその作りの現場で非常に有効ですが、しかし何かと比べて「よくなった」では大きなイノベーションは起こせない、と言われています。
ライバルの発想に無い圧倒的なものを。これがスティーブ・ジョブズのイノベーションのようです。
また、stay(そのままにする)のもとことん嫌いだったようです。「安全にやろうと思うのが一番危険な落とし穴だ」と。 なので「モデルチェンジは危険」だとか「今やる新製品の先行事例がない」というのはスティーブ・ジョブズの頭にはないそうです。私たちにおいては、分かっていても、なかなか、、、というのが現実ではないでしょうか。
最後にこの章で最も感銘を受けたところです。
「イノベーションの出所は夜 10:30 に新しいアイデアが浮かんだらからと電話をし合ったりする社員たちだ」と。
再考のチームで信頼している関係だからこそそのモチベーションをやり続けれますね。
書籍はスティーブ・ジョブズ全発言 (PHPビジネス新書)になります。
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