ミリオネア・マインド 大金持ちになれる人―お金を引き寄せる「富裕の法則」の 2 章では、自分のお金の豊かさを知る「お金の設計図」について書かれています。
お金をどう扱い、どのように行動するか、ということの元に関してのようです。お金に関する「思考が現実化するプロセス」が紹介されています。
それは、思考から感情が生まれ、感情から行動が生まれ、行動から結果が生まれる、というプロセス(公式)です。
そこで疑問になるのは、この思考はどこから生まれてくるのか?ということ。
著者によると、この思考は心の中の幼児期から今までの経験や教育から決まると書かれています。この小さい頃からの "プログラミング" が自分たちに染み込んで、結果的に普段の行動になるとのことです。つまり先ほどのプロセスに加えると↓
プログラミングから思考が生まれ
思考から感情が生まれ
感情から行動が生まれ
行動から結果が生まれる
というようになります。
このプログラミングは非常に重要かつ強力で、潜在意識の下に働いています。この潜在意識では論理の意味は無く深層心理にある感情が常に勝つとのことです。
なので、今自分が取っている行動が浪費や無駄遣いであったら、それは自分の深層心理にある感情から生まれているのです。
もし、自分がこのような無駄遣いしていたらどうやって修正していくのか?が疑問になるところ。
この章ではその疑問に対して、新しい正しい考えを選択して再プログラミングするしかない、、、、とのことです。やはり努力は必要ってことでしょう。
章の最後に載っていますが、「どんな思考も頭の中に無料で居座っていない」というフレーズがあります。とても奥深いですね。
自分のためになる考えのみ頭の中に入れれるように取り組んでいきたいものです。
まだ 2 章ですが、ミリオネア・マインド 大金持ちになれる人―お金を引き寄せる「富裕の法則」
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