SONYとマッキンゼーとDeNAとシリコンバレーで学んだグローバル・リーダーの流儀、の 2 回目です。今回は組織のパターンについて載っていました。
それは次の 2 つです。ソニーの盛田さんの言葉から引用されています。
a. 石垣型
b. レンガ型
a の石垣型は日本の城壁や防波堤?などに良くある石の大きさを上手く考慮して隙き間無く築いていくスタイルです。これを組織に当てはめると、人のスキルには善し悪しがあるので、上手くお互いがカバーし合う組織で、抜け漏れや見落としが少なくなるというメリットがあります。デメリットとしては、責任の所在や意識決定の速度が遅くなるというのがあります。主に日本や東南アジアの国はこのスタイルが多いです。
b のレンガ型はまさしくレンガ造りの家などを想像していただければ分かりやすいです。大きさが均等で積み上げて行くスタイルです。まず組織の枠組みがあり、枠組みに人材を当てはめて行くというもので、欧米に多いです。
参考にしている本は SONYとマッキンゼーとDeNAとシリコンバレーで学んだグローバル・リーダーの流儀 です。
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